演劇・TVドラマ・映画

「改造人間哀歌 THE MOVIE ~曼珠沙華の詩~」11/13 まとめ

こんばんは。
工藤友美です。

さてさて、連投していきますよ(笑)
お時間のある方はお付き合いください。


11/13 板橋区大山 シリウスビーにて
映画『改造人間哀歌 THE MOVIE ~曼珠沙華の詩~』を鑑賞してきました。

<公式サイト>
http://home.interlink.or.jp/~staging/hukkoushien/index.html

この映画は自主制作映画で、主演は仮面ライダー・一文字隼人を演じられた「佐々木剛」さん。

佐々木剛さんとは、ネットラジオ番組「メルダーのメルドアタック!!」にてゲスト出演して頂いたのがきっかけで、その後も札幌でのひとり芝居公演をお手伝いしたりしたご縁がありました。

その後しばらくゆっくりお話しする機会に恵まれなかったのですが、前日12日の「スペースカインズライヴ21」にサプライズゲストとしていらっしゃっていたので、メルダー両人でライブの合間にご挨拶させていただいたところ、「明日映画やるから、見に来なよ」 と、直々に上映会にお誘い頂いたのです(^^)。

今回の映画を監督された目黒圭一氏ともお付き合いがあったため、映画の話は色々聴いていたこともあり、スケジュールの調整さえできれば…と思っていたイベントだったのですが、佐々木さんからの直々のお誘いとあらば、断る理由などありません!(笑)


<イベント趣旨・内容>
世界で初めて変身ポーズで異形のヒーローに変身し、悪を倒した正義の男が今再び巨悪に立ち向かう!
34歳で大火傷を負い、芸能界から身を引きホームレスにまで身を落とした俳優・佐々木剛が、
涙を流して復帰を願ったファンへの恩返しで全国を巡る!
『仮面ライダー』40周年の映画をはじめ、出演オファーを一切断ったことの無かった、真のライダー俳優が贈る渾身の一作。
『改造人間哀歌』シリーズの完全映像化作品の上映とトークショー、そしてサイン会で、
今だからこそ出来る復興支援に乗り出す!

第1部 『改造人間哀歌 THE MOVIE ~曼珠沙華の詩~』上映会(60分)
第2部 佐々木剛トークショー(40分)
第3部 佐々木剛サイン会(40分)

<映画あらすじ>
ヤツラは人知れず人類を破滅へと追いやろうとしていた。
そう、40年前のあの時と同じように。
その侵攻を逸早く察知した特殊部隊は、内密に組織壊滅のチャンスを伺っていた。
が、しかし……ヤツラの前に、所詮人間の力が及ぶ筈もなかった。

男は懐かしい痛みを覚えていた。
改造人間認識装置。
額に埋め込まれたその装置は、周辺の改造人間に反応するのだ。
そこには女性が倒れていた。
とても懐かしい思いに駆られて彼女を見詰める。
昔、憧れた女性と瓜二つだったのだ。
改造人間に追われたのか?
既に認識装置は反応していない。
いや、まさか。あの組織は既に壊滅させた筈だ。

あの組織に母を殺され、正に自分も殺されようとした時、
変身した改造人間が現れ、助けてくれた。
それ以来、ママは男を慕って生きてきた。
男もいつしか戦いを捨て、ママの経営するBAR・FRIENDSに入り浸っていた。
いや、戦いを捨てたのではない。
戦うことに疑問を持っていた。
男はママに何もしてやれない不甲斐なさを感じながらも、
先ほど会った、憧れの人にそっくりな女性の話を語るのだった。

酒が進む中、男はある日のことを思い出していた。
何が正義なのか。何が悪なのか。
男が苦悶の末、闘えなくなってしまったあの日のことを。

しかし、着実にヤツラの人類殲滅計画が忍び寄っていた。
戦うことを否定した男は、如何にこの人類の危機を乗り切るのか!?

<映画の感想>

会場には予想以上のお客様が詰め掛けたため、急遽増席して対応するほどの大盛況。
ですが、もともとの会場設営の段階で椅子の配列がうまくなされていなかったため、スクリーンが非常に見づらい状況であったのは大変残念に感じました。

しかし、映画の内容については「自主映画」という言葉で括ってしまうのはふさわしくないくらいのハイクォリティーでした!

佐々木さんの演じる「改造人間の男」が渋く、力強く・・・今必要なことはなんなのか、どのようにして生きていくのが最善なのか苦しみつつも、悪の黒幕に訴えかけるクライマックスで、思わずホロリ。

あと個人的には、一文字隼人の姿が重なるこの「改造人間の男」が、とあるきっかけで女性を被写体に出来なくなるというエピソードがとても好きだった。

私は特撮作品の登場人物の中で恋人にするなら「一文字隼人」を挙げる奴なのだが、特に隼人のエピソードですきなのが、山本リンダ演じるマリから、写真を撮って欲しいといわれ、「女性は撮らない主義」とお断りするシーン。どうして女性は撮らないのかなー、と色々妄想していたのですが、そのひとつの仮説的なエピソードがこの映画で登場するのです。これはぜひ映画を見て欲しいなぁ。

そして重要な役どころの永野百合香さん、かわいらしいシーンから(ご本人は恥ずかしがってましたが)、凶悪なシーンまで魅せてくれます。しびれますよ。

あと、監督である目黒氏も特殊部隊の隊長として活躍!そしてなんと改造人間のスーツアクターも担当!色々ご苦労があったかと思いますが、素敵な作品をありがとう!!

この映画は、全国をまわって上映会をして行く予定のため、感想は程ほどにさせていただく。
兎に角声を大にしていいたいのは、
ソフト化は今後ない予定なので、上映会でこの作品を見ていただきたい!
ということです。

わたくし工藤友美、そして音楽ユニットメルダーとしても、この映画の上映について可能な限り力になれれば…と思っています。

佐々木さんも「北海道の方でも上映会ができたら」とおっしゃっていたので、来年以降にでも札幌で上映会を開催できないか、札幌の仲間たちと模索して行きたいなーと思っています。

そして地元にこの映画を呼びたいなーと思う方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひご検討ください。
http://home.interlink.or.jp/~staging/nigoukai/zennkokujuudan.html
一定の条件はありますが上映会開催場所は常に募集していらっしゃいますので、プロデュースを担当しているシノハラステージングさんのほうへお問い合わせしてみてくださいね!



工藤友美

<おしらせ>
メルドプレイヤー毎週水曜日更新。
11月~12月は数ヶ月間お届け出来なかったリミックス音源の特集をお送りします。

今週はマキシシングル【太陽と地球】収録「夜伽の窓辺」です。
http://www.meldrecords.com/meldplayer/

ぜひ聴いてみてください!

さぁさぁ、恥ずかしがらないで皆メルドプレイヤーを設置しよう!(笑)
設置方法は公式サイトにて→http://www.meldrecords.com/meldplayer/
ご感想はこちらから→http://www.meldrecords.com/order/2010/04/post-2.html
メルドレコードのツイッター →http://twitter.com/MELDRECORDS


4枚組CD【完全版!魑魅魍魎】のご購入もご検討くだされ~!
http://www.meldrecords.com/meldor/cmmr/


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<イベント出演情報>

鴎ゆり子&ハイカラマンvsメルダー【お歌の日】2011冬
日時:2011年12月18日(日) 14:00~、16:00~
会場:台場一丁目商店街タワー広場
住所:東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ シーサイドモール4階
懐かし昭和の町並みの中、歌って歌って歌いまくる催し物!観覧は無料!CD販売あり!
豪華景品が当たる、イントロクイズあり!
今からスケジュール確保して、会いにきて下さいな(^^)

最新情報など詳細は
メルダー公式サイトをご覧下さい→http://www.meldrecords.com/meldor/
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by meld-red | 2011-11-24 00:00 | 演劇・TVドラマ・映画

音楽ユニット【メルダー】の工藤友美(クドウトモミ)が徒然なるままにつづるブログです


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